英会話教室での苦労と失敗談

英会話教室での苦労と失敗談

 私は昔1年間だけ友達と一緒に英会話教室に通っていたことがあります。そこではイギリス人の講師の人と7、8人くらいの少人数制の授業スタイルで、授業中は日本語は一切禁止でした。その中で苦労したことや失敗談を書いてみたいと思います。

 まず第1に苦労したのが「発音」です。やっぱりある程度発音が綺麗じゃないと正確に通じないことが良くありました。私の担当だった講師の先生は日本語がかなり上手に話せたので、最初のうちは細かい意味やニュアンスをたどたどしい英語で何とか伝えることが出来ましたが、他の講師の方で日本語がほとんど話せない方が何人かいらっしゃったので、その方達と会話をする時は本当に大変でした。

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 もう1つはアメリカ英語とイギリス英語の違いです。例えばデパートなどの「階」の問題です。アメリカでは1階は1st floor、2階は2nd floorとなりますが、イギリスでは1階はground floor、2階から1st floorになるらしく、最初のうちは何故か話がかみ合わないなと感じることがあったので、よく憶えています。

 後は細かい言い回しの問題ですね。よく映画などで使われるスラングと呼ばれる隠語や俗語は、一見カッコいいんですが理解するのは難しい。普通に訳しただけじゃ意味が通らなかったりします。こういうのをサラッと言い回せるようになれれば、英語をマスターしたような気に少しでもなれるのかもしれませんけどね。

 最近また映画や洋楽にハマっているので、過去に犯した失敗を少しでも減らして、いつか英語を完璧にマスターしたいですね。